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冷え症の緩和、血行の促進、筋骨の強壮
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独活寄生丸は、冷えによる血行不良を改善し、関節の周りにの血流をスムーズにして栄養分を行き渡りやすくします。もうひとつのは筋骨を強めます。
これらの働きで、身体の中から痛みを根本的に改善します。
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特にこの様な方にお勧めします
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慢性的な腰痛
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足腰がおもだるい
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疲れやすく、足腰に力がはいらない
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膝の痛みが慢性化している
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朝起きたときに首の後ろがこったような感じがする
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冷えると腰・関節が痛む
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関節を曲げ伸ばすとき痛む
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腰痛の場所が定まらないこともある
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腰痛が両足にまで及ぶ(放散痛)
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腰痛が背中や肩につながったり、関節に痛みが現れたりと遊走性
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腰痛は腎と密接に関係します
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腰は「腎の府」と言われ、腰痛は”腎”と密接に関係していると漢方では考えます。腰すなわち腎の府は、腎の精気(生命根源の力、物質)が注ぐところですから、腰痛と言えば、十中八九”腎”の衰えと考えます。
腎の衰えを、漢方では「腎虚(じんきょ)」と呼びます。
腎が衰えて来ると、体が以下の症状をいくつかシグナルとして発します。
| 腎虚の症状 |
| 腰痛は慢性的に持続する |
揉んでもらうと気持ちがいい |
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| 疲労すると悪化する |
休息すると少し軽減する |
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| 足腰に力がない |
足がだるい |
息切れ |
| 体が重い |
頭のふらつき |
耳鳴り |
| 脱毛 |
歯の動揺 |
夢精 |
| かかとの痛み |
インポテンツ |
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| 月経不順 |
不妊 |
不育 |
さらに腎虚は、下記の2つの体質に分かれる場合もありますし、
同時に見られる場合もあります。
<腎の陽虚タイプ>
寒がる ・四肢の冷え ・温暖を好む ・活動的では無い ・動作が鈍い・
尿量が多い ・頻尿
<腎の陰虚タイプ>
ほてり ・寝汗 ・活動的 ・活発 ・舌は赤く乾燥・
苔は無い場合が多くひび割れている
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上の表の症状を見ていただくと分かりますように、腎虚とは老化現象の現れと理解できます。ただ大病・久病・過労・過度のセックスなどによっても腎虚は起こりますので、若いからといって安心はできません。
その他にも、寒さ・湿度・過度の飲酒・捻挫・打撲・不適切な姿勢などによっても腰痛は起こります。そして腎虚体質の人は、寒さや湿度などの影響を受けやすく、原因は複雑にからみ合うことも多くあります。
独活寄生丸は、このような複雑な原因が絡み合っている場合に対応できる処方構成になっています。 |
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私たち専門家におまかせください
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腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みに確かにこの独活寄生丸(どっかつきせいがん)は、効果を発揮します。しかし先ほども少し触れましたように、痛みやしびれの原因は一つではありません。痛みやしびれの原因をしっかり把握して漢方薬を選ばないと効果は期待できないからです。痛みイコール”A薬”、しびれイコール”B薬”という西洋薬のようには行かないのです。
例えば、
- 遊走性の痛みの場合、風が原因と考えて、去風薬というものを選択します。
- 痛みが固定痛で痛みは激しく温めると楽になる場合は、寒が原因であると考え、散寒薬を選択します。
- 痛みはそれほどでもないが重だるく、しびれや感覚が麻痺したり、湿度の高い時期や雨の日に特に調子が悪い場合は、湿が原因と考え、去湿薬を選択します。
- さらに風・寒・湿は複雑に絡み合います。
- 慢性化すると治癒力が衰え、ますます風・寒・湿を体から排除しにくくなり、さらにこれらは別のものに変化します。瘀血や痰というものに変化します。
まだまだいろいろとありますがキリが無いですのでこの辺りに止めておきますが、とにかく一口に腰痛や関節痛と言いましても、漢方薬というのは専門性を要しますので、私たち漢方のプロにお任せいただければと思います。複雑に絡み合った原因をひとつひとつひも解きながら、ご自分に合った漢方薬を服用されることをおススメいたします。
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