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『参茸補血丸(さんじょうほけつがん)』写真①
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| 10丸入りの箱を開けると、小さい箱が入っています。 |
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『参茸補血丸』写真②
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箱を開けるとピンポン玉のようなものが入っています。
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これは蝋皮丸(ろうひんがん)といい、文字通り蝋の皮で包んだものです(内側はプラスチック)。
保存性に優れています。 |
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『参茸補血丸』写真③
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箱から取り出しました。
この蝋皮丸(ろうひんがん)を割って、中身を取り出します。 |
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『参茸補血丸』写真④
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割り方は、写真④のように手のひらで押すと女性でも割りやすいです。
蝋皮丸をよく見ると、うっすらと線が入っていますので、そこにひびを入れる感じです。 |
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『参茸補血丸』写真⑤
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割るとセロハンに包まれた状態の参茸補血丸が。
セロハンをはがします。 |
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『参茸補血丸』写真⑥
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これが参茸補血丸です。
添付文書では、1日1回で服用とありますが、さすがに1回では量が多いですから、1丸を半分に切って、朝晩に分けて服用するようにおすすめしています。 |
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『参茸補血丸』写真⑦
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ナイフで簡単に切れます。
口の中でしっかりと咀嚼(そしゃく)して、のみこんで下さい。胃腸の負担を減らすとともに、消化もよくなりますので効果的です。 |
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『参茸補血丸』写真⑧
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味がどうしても苦手だと仰る方は、さらにナイフでみじん切りにしてもらうと服用しやすくなります。それでも少しは噛んでもらった方が、良いです。
写真⑧は、みじん切りにした参茸補血丸を丸めたものです。 |
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残り半分の保存方法
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残り半分は、もう一度セロハンに包み直して、蝋皮丸の中に戻してください。
もちろん直射日光が当たらない湿度の高くない涼しいところで保存して下さい。 |
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