漢方(中医学)は、西洋医学とはべつのフィールドにありますので、西洋医学では対症療法でしか方法がないものでも、漢方薬単独や病院の治療との併用で良くなるものも相当ございます。
例として
◆難病指定されている潰瘍性大腸炎を20年間患い入退院を繰り返しておられた患者さんも、ステロイド剤なしで数種類の漢方薬でコントロールし、お仕事や趣味に対して前向きな気持ちで取組んでおられます。
よくある漢方相談
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・冷え症 ・風邪を引いたらなかなか治らない
◆婦人科相談
女性には月経のリズムがございます。月経のリズムと全身症状を観察しながら漢方治療を行えば、多くのお悩みを解決できるものと思います。もちろん閉経されている方や必要のない方もいらっしゃいますので、その方に応じて対応しています。
不妊は、私たちの最も得意とするところ。他の追随を許さない豊富なノウハウを持っています。漢方治療をお考えの方、すでに漢方治療を行っているけれども体質改善されているように感じない方、是非漢方の和歌ノ浦薬局へご相談ください。次元の違う漢方療法を提供させていただきます。不妊と漢方のページもご参考下さい。
◆皮膚病
・アトピー性皮膚炎 ・大人のにきび ・脂漏性湿疹 ・主婦湿疹 ・蕁麻疹etc
著効例は、リスブラン化粧品でのスキンケアとの併用が多いと感じます。バリア機能が失われたお肌には、漢方薬を飲んですぐ肌のトラブルが解消されるわけではございませんので、皮膚の常在菌を整えたり、皮膚を保護してあげないと二次的なトラブルが起こりやすいため、スキンケアを中心に行っていただいています。
リスブランのスキンケアをきちんと行っていただければ、その違いを実感していただけますので自信を持っておすすめいたします。初めての方には、実際にその場でスキンケアの体験をしていただいています。
◆痛み しびれの相談
腰痛や関節痛は、病院で良くならなかった場合でも、漢方薬で良くなられたケースは多々ございます。比較的これらの疾患の痛みは、漢方薬の方が得意な分野であると言えます。
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